ハングルの成り立ち

  • 公開日 : 2012年11月30日
  • 更新日 : 2016年05月28日
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失礼な話ですが、ハングルって文字っていうより、記号とかシンボルに見えますよね。
でも、ハングルの文字って子音と母音があるのだけど、子音は人の息の流れ、発音器官を表していて、母音は天【・】、大地【ㅡ】、人【ㅣ】を表している象形文字なんです!

改めて見直すとすげぇーっと感心しました。

 

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母音はさらに、陽母音と陰母音と分かれており、

 

太陽は東から登るので

【 ㅣ(人) + ・(天) = ㅏ 】

のような太陽が人より右(東)にあると陽母音になり、

 

太陽が西に沈むので、

【・(天) + ㅣ(人) = ㅓ 】

のような人より太陽が左(西)にあると陰母音になり、

 

大地より太陽が上にあると、

【・(天) + ㅡ(大地) = ㅗ 】

陽母音になり、

 

大地より太陽が下にあると、

【 ㅡ(大地) + ・(天) = ㅜ 】

陰母音になります。

 

読む時も陽母音の文字は明るく発音し、陰母音の文字は暗く発音する、、、気がします!w

 

これはあくまで僕の見解です。。。

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このハングルノートを書いた人

加藤仁士

카토 히토시 加藤 仁士 32歳

韓国語を勉強中の韓国ブロガー。
日本で出会った彼女(韓国人)を追いかけ渡韓。韓国の日常や韓国企業で働いた経験をブログ「ハングルノート(月間60万PV)」で配信中。

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